カテゴリ / コラム モンテッソーリを伝えた人たち

『幼児の秘密』『子どもの発見』『子どもの心』。モンテッソーリ教育を学ぶ人にとって、繰り返し開く機会のある本ではないでしょうか。これらの日本語訳を手がけたのが、鼓常良(つづみ・つねよし)です。 その名前は、ゲーテの『ファウスト』の訳者としても残っています。ドイツ文学を教え、ベルリンで日本美術を論じた学者が、やがて京都で幼 …

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本棚に並ぶモンテッソーリの書籍を眺めていると、何度も目にする名前があります。 「クラウス・ルーメル」。 『モンテッソーリの発見』の監修者として、『児童期から思春期へ』や『子ども―社会―世界』の訳者として、あるいは『モンテッソーリ教育の道』の編著者として、その名前を見たことがある人も多いでしょう。 けれども、クラウス・ル …