バスに乗って、今日はどこへ行こう? バス停からバス停へ、糸を通しながらお出かけを楽しむぬいさしシートを作りました。 行き先は、動物園、公園、おばあちゃんのおうち、温泉、パン屋さん、遊園地、幼稚園、牧場、水族館、海など。 「動物園で何を見ようかな」「パン屋さんで何を買おうかな」と、行き先での楽しみを思い浮かべながら取り組 …
まっすぐではない線。 鮮やかな色。 渦巻くような形。 建物から伸びる木々。 一度見たら忘れられない作品を残した、オーストリアの芸術家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー(Friedensreich Hundertwasser)。 そんな彼の幼少期について、興味深い記録が残っています。 まだ「フンデルトヴァッサー」と …
子どもについて、大人はたくさん考えます。 どうすれば言葉が育つのか。どんな教育がよいのか。将来、どんな力を身につけてほしいのか。 けれど、そこで子どもは、いつも「大人が教える相手」「大人が説明する対象」になってはいないでしょうか。 子どもについて知ることと、子どもから学んで大人の考えを変えることは、同じではありません。 …
「どうすれば、もっと上手に教えられるだろう?」 子どもに何かを伝えようとするとき、大人はつい、そう考えます。 けれど、その問いそのものを変えた教育者がいました。 「教える側」ではなく、「学ぶ側」から教育を見る。 その人物が、マリア・モンテッソーリです。 そして、この大きな転換に注目した人物の一人が、経営思想家のピーター …
「これ、あそこに置いておいて」 「ちゃんと片づけて」 「早く準備して」 大人同士なら、これくらいの言葉でもだいたい意味は通じます。 でも、まだ言葉を吸収している途中の子どもにとっては、少し事情が違います。 「これ」とは何なのか。 「あそこ」とはどこなのか。 「ちゃんと」とは、どんな状態なのか。 大人には分かっていること …
BOOKS/モンテッソーリ教育関連本
モンテッソーリ教育に感する書籍や雑誌のレビューを掲載します。また、モンテッソーリ教育本ではなくても子育て参考になる本やモンテッソーリ教師おすすめの絵本などもご紹介します。




























