「モンテッソーリ教育は、子どもに何でも自分でやらせる教育」そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。 確かにモンテッソーリの環境では、子どもたちは自分で手を洗ったり、服を着たり、食事の準備をしたり、植物の世話をしたりします。 けれども、目指しているのは単に「一人でできることを増やす」ことではありません。 大切な …
AMI公認国際モンテッソーリ教師であり、親子料理研究家としても活動する、いしづかかなさんの著書『子どもの才能がぐんぐん伸びる! 食からはじめるモンテッソーリ』が、2026年7月16日にKADOKAWAから発売されました。 モンテッソーリ教育を家庭で取り入れたいと思っても、「特別な教具や専用の部屋を用意しなければならない …
モンテッソーリ教育を受けた子どもと、一般的な教育を受けた子ども。学び方の違いは、「脳の働き方」にも何らかの違いとして現れるのでしょうか? 今回取り上げるのは、AMI(国際モンテッソーリ協会)の「AMI Research Threads」が紹介した、とても興味深い脳研究です。研究では、モンテッソーリ教育を受けた経験のある …
モンテッソーリ教育と特別支援教育、それぞれの専門家が家庭の環境づくりを提案する新刊『発達が気になる子のおうち学習環境&アイテム できた!が増える子育て空間』が、2026年7月10日に明治図書出版から発売されました。 著者は、モンテッソーリ教師・保育士の「りっきー」さんと、小学校教諭・特別支援教育コーディネーターの「いる …
「子どもに従う(Follow the child)」という言葉を、モンテッソーリ教育で耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。 でも、「子どもに従う」とは、子どもの好きなようにさせることなのでしょうか? 今回取り上げるのは、AMI(国際モンテッソーリ協会)の「AMI Research Threads」が2025 …
モンテッソーリ教育が誕生してから、100年以上。 その考え方や教育実践については、現在も世界各地でさまざまな研究が続けられています。 AMI(Association Montessori Internationale/国際モンテッソーリ協会)では、こうした研究とモンテッソーリ教育をつなぐ取り組みとして、「AMI Res …
暑い日が続くと、子どもに何度も「お水飲んだ?」「ちゃんと飲んでね」と声をかけることが増えます。 もちろん、幼い子どもの熱中症予防は大人の責任です。特に子どもは、自分の体調の変化をうまく言葉で伝えられないこともあるため、「喉が渇いたら自分で飲めばいい」と任せきりにすることはできません。 でも、ここにモンテッソーリ教育らし …
「子どもが夢中になって何枚も描きたくなる水彩ぬりえが欲しい。」 そんな思いから生まれたのが、この水彩ぬりえ台紙「花編」です。 子どもたちは色鉛筆やクレヨンで細かく塗る塗り絵も楽しいですが、実は筆でサッと色をのせられる水彩絵の具が大好きです。にじみやぼかしなど、水彩ならではの表現が簡単に楽しめるので、「もう1枚やりたい! …
お話づくりカードは、「いつ」「どこで」「だれが」「なにをした」、そして「テーマ」の5種類のカードを組み合わせて、世界にひとつだけのお話を作る言語教材です。 カードをめくるたびに思いがけない組み合わせが生まれるため、子どもたちは「えー!」「そんなことある!?」と大笑いしながら、自然と会話を広げていきます。どんな展開になる …
水彩絵の具でシロップの色を自由に表現し、フルーツやトッピングを切って貼って、自分だけのオリジナルかき氷を作るアートワークです。 絵の具で色をのせる楽しさ、はさみで切る練習、のりで貼る作業を一つの活動で楽しめるため、遊びながら巧緻性や集中力を育むことができます。 シロップの色は赤・青・黄色・緑など、お子さまの自由な発想で …














