カテゴリ / コラム モンテッソーリ教育に影響を受けた著名人 食とモンテッソーリ

おいしいものを食べることと、子どもが学ぶこと。 別々の話に見えるこのふたつを、ひとつにつなげてきた人がいます。 アメリカの料理人、アリス・ウォータースです。 地元で育った旬の食材を大切にするレストラン「シェ・パニース」を開き、生産者と食べる人との関係を見つめ直してきた人。その活動はやがて、レストランの外へと広がり、学校 …

カテゴリ / コラム 食とモンテッソーリ 赤ちゃんの発達と子育て

「できれば、好きなものだけでなく、いろいろなものを食べられる子に育ってほしい」 そう願って離乳食を始めたのに、出したものを嫌がられる。食べてくれるものを用意しているうちに、いつの間にか同じ献立ばかりになっている。 「小さいうちから、何をしておけばよいのだろう」 偏食には、感覚の特性や、かむ・飲み込む難しさなども関わるた …

カテゴリ / コラム 食とモンテッソーリ

食事を始めたと思ったら、ひと口かふた口だけ食べて椅子から降りてしまう。 おもちゃのところへ行き、少し遊んではまた戻ってくる。椅子に座らせても、すぐに立ち上がってしまう。 「食事に集中してくれない」 「どうしたら黙って座っていられるの?」 「遊ばずに食べる習慣をつけたほうがいい?」 小さな子どもの食事について、もっともよ …

カテゴリ / コラム 食とモンテッソーリ

子どもと暮らしていると、どうしても「実用性」が優先されがちです。 割れないもの。 汚れてもいいもの。 すぐに片づけられるもの。 もちろん、それはとても大切なことです。 けれどモンテッソーリでは、子どもが毎日過ごす環境について、もう一つ大切にしていることがあります。 それが、「美しさ」です。 AMI(国際モンテッソーリ協 …

カテゴリ / コラム 食とモンテッソーリ 赤ちゃんの発達と子育て

赤ちゃんの離乳食が始まるころ。 「何を食べさせよう?」 「どのくらい食べればいい?」 「どんな固さにしたらいい?」 どうしても、そんな「食べ物」のことが気になります。 もちろん、成長に必要な栄養をとることや、安全に食べられる形にすることはとても大切です。 でも、モンテッソーリの0〜3歳の視点から赤ちゃんを見てみると、こ …

カテゴリ / コラム 食とモンテッソーリ

大人にとっては毎日使う台所。 でも、幼い子どもから見ると、シンクも調理台も棚も、ほとんどが「手の届かない場所」です。 水を飲みたいときも、コップを取るのは大人。 お皿を出すのも大人。 料理を手伝いたくても、「危ないから待っててね」と言われる。 もちろん、安全のために大人が管理しなければならないものはたくさんあります。 …